【あんこうと言えば鍋!】
茨城の郷土料理”あんこう鍋”。
あんこうは、日立沖あいで捕れる秋から早春にかけてが旬です。 あんこうは残すことなく食べられ、栄養補給に最適の魚です。 冬は、からだの芯まで温まる”あんこう鍋”をぜひ、ここ日立でご賞味ください
ところで、鍋には日本酒が合いますね。口福あんこうを使ったあんこう鍋には「口福酒」がオススメです!
※ 写真はイメージ画像です。各店舗により内容は異なります。
あんこうは、日立沖あいで捕れる秋から早春にかけてが旬です。 あんこうは残すことなく食べられ、栄養補給に最適の魚です。 冬は、からだの芯まで温まる”あんこう鍋”をぜひ、ここ日立でご賞味ください
ところで、鍋には日本酒が合いますね。口福あんこうを使ったあんこう鍋には「口福酒」がオススメです!
※ 写真はイメージ画像です。各店舗により内容は異なります。
あんこうはグロテスクな顔をしていますが「関東のふぐ」と呼ばれるほど上品で淡白な味です。 北海道以南、全国の広い地域で生息していますが、 特に黒潮と親潮がぶつかる茨城沖(常磐沖)のあんこうが有名です。 そして、日立の久慈漁港のあんこうの水揚げは茨城県内の3割を占めています。 知っていましたか?
あんこうは、低脂肪・高タンパク質なのに、 うま味が濃く大変ヘルシーな魚です。消化吸収もよく、 免疫細胞の働きを強化するため風邪などの病気の抵抗力がつきます。 コラーゲンが豊富で肌、血管、全身の表皮に弾力を与え、活性化してくれます。 また肝はビタミンDを多量に含みビタミンA、E、EPAも多く、骨粗しょう症やガンの予防にも効果があります。
「大観」ブランドで有名な、日立市川尻町にある蔵元「森島酒造」が、
口福あんこうに相うお酒「大観 口福 限定純米酒」(口福酒)をつくりました。
東京農業大学 小泉武夫教授のご提案で3年越しでつくりあげた美酒です。
柔らかい口当たりと品のある香り、料理の旨味を十分に引き出す深い味わいが楽しめる、
小泉教授推奨の地酒を鍋のお供にぜひ。
>>詳しくは、森島酒造のホームページで。